2026-2027年度 ガバナー

岡本 弥生 おかもと ますお
河内長野高野街道ロータリー
クラブ
1980年4月12日生まれ
| 学歴 | 天理大学国際文化学部卒業 |
| 職歴 | 一般社団法人TERAKO-YA代表理事 PowerNow株式会社取締役 |
| ロータリー歴 | 2015年7月1日 河内長野高野街道ロータリークラブ入会 2015-2016年度 地区幹事 2017-2018年度 クラブ幹事 地区幹事補佐 2018-2019年度 地区幹事 2020-2021年度 地区幹事 2021-2022年度 地区幹事 2023-2024年度 クラブ会長 地区職業奉仕委員長 地区研修委員 地区社会奉仕委員 地区RLI委員 2024-2025年度 クラブ幹事 ガバナー補佐 地区青少年奉仕委員長 地区社会奉仕委員 2025-2026年度 ガバナーエレクト 地区社会奉仕委員長 地区青少年奉仕委員長 地区行動計画委員 |
| R財団寄付 | ポール・ハリス・フェロー べネファクター |
2026-2027年度 ガバナー基本方針
私の基本方針は、「ロータリー会員であって良かった」と心から実感できる一年にすることです。第2640地区が目指す姿は、ロータリーを楽しむ地区であることだと考えています。
それはすなわち、
●誇りを持てる地区
●次世代へ自然につながる地区
であるとご理解いただければ幸いです。
ロータリーをもっと楽しみ活動に誇りを持てる環境づくり
無理をしない
押し付けない
このことを大切にしてまいります。
ロータリーの価値は「人」
私は、ロータリーの最大の価値は「人」であると考えています。同じ志を持つ仲間との横のつながり。そして家族や次世代へと続く縦のつながり。この人と人とのつながりこそが、誇りを生み出します。
それは、私自身がロータリーで経験した「変化」に基づく実感です。ロータリーに入会していなければ出会うことのなかった仲間。同じ目的を持つ仲間との横のつながりが、私の人生をより豊かに、彩りあるものにしてくれました。
クラブでは、異業種・多世代との出会いがあります。地区では、互いに支え合う関係があります。そして国際ロータリーには、一人では実現できない奉仕を可能にする世界的なネットワークがあります。私たちは、その国際的ネットワークの一員です。
ロータリアンとしての「横のつながり」は、世界とつながっています。だからこそ、この横のつながりを大切にし、さらに育んでいきたいと考えています。
家族・次世代へと続く「縦のつながり」
もう一つ、大切にしたいのが家族とのつながりです。ロータリー活動のために、土日や祝日に家を空けることもあるでしょう。活動そのものにはご家族が参加できても、準備や打ち合わせには同席されないことが多いのが現実です。その積み重ねが、場合によっては「ロータリーは家族との時間を奪うもの」という誤った印象を与えてしまう可能性もあります。
しかし本来、私たちが行っているのは、地域や世界に貢献する崇高な奉仕活動です。その姿を、ご家族にも感じていただきたい。可能であれば共に参加していただきたい。そして、「いつもロータリーで家を空ける人」ではなく、「誇りを持てるパートナー・家族」として認識していただけるような環境を築きたい。家族や次世代へと続く縦のつながりが充実したとき、ロータリーは単なる活動ではなく、人生の誇りへと変わります。
横のつながりを大切にし、縦のつながりを育み、誇りを持てる地区へ。その先にこそ、「ロータリー会員であって良かった」と実感できる一年があると信じています。

